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サイト名:タヒチ・ボラボラ、沖縄・石垣島・宮古島、バリ・トランベンでスノーケリング【Room no.111:輝ける七つの海】
URL:http://www.suzuha.com/111/
内容:タヒチ・ボラボラ、沖縄・石垣島・宮古島、バリ・トランベンでのスノーケリング、旅行記などを動画やフォトできれいな海を感じてください
二日目。
かねてから(旦那が)楽しみにしていた、民宿マエザトのスノーケリングツアーへ向かうため、朝5:50起床。ねもい。。。旦那は6:00起床。
ホテルの朝食をすませ、いざ愛車(レンタル)で民宿マエザトのある白保へ。レンタカーの地図とガイドブックの地図をたよりに・・・ホテル(石垣シーサイドホテル:川平)より約30分ほどで到着。私のナビがよかったのか、地図がよかったのかほぼ迷わずこれたことに感激w
マエザトは右が田舎のスーパー、左が食堂、二階が民宿…という、三位一体の民宿。
食堂のソーキソバは雑誌に掲載されるほどのうまさ。あなどれない。・・・が最も侮れないのは、スノーケリングツアーである。ツアー料金2000円@1人。この料金とは思えない、三時間みっちり、白保いいとこ取りじっくりスノケルツアーだった!!
まず、車で白保海岸へ移動。マエザトのグラスボートに乗り込む。おっさんギャグ満載のガイドのおじ様と潮風も心地よく、最初のポイントへ。初心者にむいた深めのポイントとクマノミ群集地帯。深めだが、珊瑚が並ぶ海でのスノーケリング。魚もちらほら。今日は天気が悪いので、見た目もよくないが、正直、一般的な目で見てもすんだ海。これで天気がよかったらどんなに美しいのか・・・と想像するのも難しい。
だが、ガイドしてくれたおっさんいわく、「今日はまだいいけど、やっぱりにごってるから」だそう。ピーカンでのスノーケリングをいつかは味わいたいとおもわせてくれた石垣の海はちょっとすごい。
10分ほどデモンストレーション的にみてまわったあと、おっさんの指示でクマノミポイントへ。ここのポイントは世界でも類を見ない、クマノミ群生地帯(群生てあってるのかなあ?ww)、クマノミが20匹ちかくいる珊瑚のかたまりを観察。クマノミってほんとにかわいい!大小豊かなクマノミの大群にヨメとダンナのシャッターがなりやまないww このポイントをみるだけでも価値があるのだが、このあとのポイントも続々、貴重なスノーケルポイントへ案内してくれる。この時点で、マエザトのツアーに参加したことに悔いなしである!
しかし、ここでたくさんの青い珊瑚をみたがそれはアオサンゴではなかったw
次に、本物のw アオサンゴの群集地帯を案内された。ここも世界で類を見ない群集地帯。アオサンゴは見た目が青い珊瑚というわけではなく、珊瑚の骨の部分(折った中)が青いのでアオサンゴというそうだ。実際に折れた珊瑚をみせてもらった。人の骨のような外見に「ほねみたーい」と言うギャルたち。ちなみにおっさんはこのギャルっ子に常にからんでいたwおっさんもすきね(・・)!
さらにユビエダハマサンゴという黄色い珊瑚の群集地帯を散策。ユビエダハマサンゴの黄色はゆりの花粉のように色素が濃く、触るとおちない。ダンナが素手でさわったらしいがいつまでも黄色かった。まるで油性ペンである。
黄色いユビエダハマサンゴに戯れる大小豊かなルリスズメたちは幻想的なまでに美しかった。
最後に、沖合いにちかいさんご礁(魚が多く広め)のスポットへ、この時点でもう、ほかのツアーはいなくなっていた。マエザトの良心的な長時間ツアーの良さが伺える。
このポイントでは30分近くいや、それ以上かもしれない。時間を見る余裕もないくらい満載のツアーだったので^^;
とにかくここではびっくりするくらい長い時間スノーケリングさせてくれた。「船のサイド〜前方ならいいよ」流れが多少強い場所で何度も往復(この日、天候が悪かったため海も荒れていた)あきれるくらい魚と珊瑚を鑑賞。
9:00〜12:00の三時間のたっぷりガイド。帰り民宿までの車中、扉を閉めようとしたら「自動だから」といわれ不思議に思っていたら急ブレーキとともにドアが前方へ!!「がしゃん!!」しまりました(・・)。
民宿までの間「あれはタバコのはっぱ」「これグアバね」「jシークワーサーだよ(他人の家から)」色々最後の最後までガイド!!ツアー終了はシャワーと居間でくつろぎを提供。至れり尽くせりのツアーでした。
お昼時だったので、食堂で評判のソーキソバと地元民になったつもりでポーク卵を注文。ソーキソバは空港で食べたものとは雲泥の差でうまかった!醤油色のスープで薬味はねぎ。胡椒があうソーキソバ。ヨメとしては☆☆☆(☆三つ)!ダンナ的には☆☆☆☆w ポーク卵は厚目に切ったランチョンミート四切れと卵焼き(オムレツ風)、玉子焼きはさておき、ランチョンミートは超うまかった。嫌いな人はだめだけど、好きな人はそばより感激するはずw 定食になるのでライスと味噌汁がついた。味噌汁はいわゆる田舎味噌汁。具材が4種類はいっていてボリュームのある味噌汁、満足度が増す。マエザトのツアーに着たら、ぜひ帰りはここで昼食をとってほしい。ツアーとともに後悔をさせない味を提供してくれている。
ソーキソバ・・・550円(おしんこ付)
ポーク卵・・・450円(ご飯・味噌汁・おしんこ付)
このあと、釣りのため釣具屋を散策。
石垣に釣具屋は一軒しかないというのを信じきっていたがそれはデマw
ヨメ釣り暦(海浮き釣りハゼ専門暦15年)の勘により石垣港近辺へ。見つけました!てか、港近辺に釣具屋いっぱい発見。釣り大好きな方、ご安心ください。あります、やまほどw
しかも石垣はどこにたらしても大体釣れるそうです!投げ、ぶっこみ、浮きまでおーるOK!詳しくは釣具屋で聞こう。釣果ポイントから初心者へのやさしい説明(しかも買い物安めにすませる方向でw)までしてくれます。石垣の人はいい人ばっかりで東京に帰るのいやになるよww
釣り道具も購入し、一度川平のホテルへ。荷物を移動し明日の予定もある程度たてて、いざ!米原キャンプ場へ!!米原キャンプ場付近はスノーケル天国らしく、絶対いきたかったところ。
天気のいいうちに(このとき一瞬だけ晴れ間が見えていた)急いで移動。石垣シーサイドホテルより15分ほどで到着。駐車場へ車を止め(無料)、海岸へ。あれ?けっこう人いないね(・・)
早速、スノーケリング。入って三メートルもしないうちにお魚の軍団が!!珊瑚が!!!
遠浅で珊瑚が群生し、魚も満載、パラダイスのような場所だが、岸に近いため多少透明度がわるい。。。が魚の多さにはびっくり。それだけでもう満足である。
しかも餌付け慣れしてるため手をじっとだしているとお魚がくいついてきますwwじっとまってるとトンボがとまるようなアレですw
二時間ほどここでスノーケリング、最後の三十分くらい日が差してくれて、水がキラキラと光り始めびっくり。「太陽がちょっとあたっただけでこの美しさ!!!」石垣島の可能性を最後の最後までみせつけられて、夫婦で「もう絶対次は天気のいい日にこようね!」と誓い合った日でした。