WindowsMedia
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動画ファイルをエンコード
メタファイルの作り方
2種類の配信方法がある
シンプル リンク(プレイヤー起動)
Webページ埋め込み
プレイヤー名称 |
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動画ファイルをエンコード
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エンコードには、WindowsMedia Encoderを使います
現バージョンは、
9series Encoderが無料でダウンロードできます。
このDLLを使用したエンコードとして、リアル形式などの一括変換が便利なクリーナー5や動画編集ソフトPremiaなどがありますが、編集しないのであれば、エンコーダーだけで十分です
実際に、エンコードするとなると、どういうエンコードをするか、設定しなくては、いけません。まず、配信するサーバーは、Webサーバーか、ストリーミングサーバーかを決めます。
Webサーバーですとコスト的にはうれしいのですが、エンドユーザー的には、ダウンロード再生になってしまうため、再生中ダウンロードが間に合わなくて、途中で再生が止まってしまったりします。また、データが重いため通常のWebサーバーでは、多くの人がアクセスした場合に、サーバーが負荷がかかり、配信しきれなくなってしまいます
逆に、コストはかかりますが、ストリーミングサーバーなら、マルチビットレート(各帯域を1つのストリーミングコンテンツとして、エンコードすること、エンドユーザーの回線環境に適したビットレートで自動で配信してくれる)が、できるし、サーバー自体も、それに合わせた設定をおこなっているため、配信が滞ることもなくなります。まだ動画コンテンツがキャッシュしないというメリットがあります。現在ネット上のCM配信はほぼこのストリーミング形式が使われています |
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メタファイルの作り方
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テキストエディタなどで、以下のソースをコピーして使ってください
<asx version="3.0">
<entry>
<ref href="**********************"/>
</entry>
</asx> |
***の部分には、実際のコンテンツファイルのアドレスを入れます。
例)mms://www.suzuha.com/dir/start.asf
http://www.suzuha.com/dir/start.asf
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2種類の配信方法がある
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ストリーミングサイトを見ていると、動画のリンクをクリックするとWindowsMediaPlayerが立ち上がって、そのプレイヤー内で再生するものと、Webブラウザの中に埋め込まれた形で再生しているものがあると思う。これらは、それぞれWebページの記述の仕方が違う。前者は、シンプル
リンク(プレイヤー起動)といわれており、WindowsMediaPlayerが立ち上がって、そのプレイヤー内で再生するもので、Webページへの記述は、とても簡単に済んでしまう。
もうひとつは、ページの埋め込みで、HTMLページに、OBJECTタグとEMBEDタグで記述する |
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シンプル リンク(プレイヤー起動)
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HTMLページには、メタファイルまでのアドレスのリンクを記述するだけです
<a HREF = "http://www.suzuha.com/meta.asx">再生</a>
または、
<a HREF = "http://www.suzuha.com/meta.wvx">再生</a> |
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Webページ埋め込み
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HTMLページには、OBJECTタグとEMBEDタグを記述します。
<OBJECT ID="MediaPlayer" WIDTH=160 HEIGHT=120
CLASSID="CLSID:22D6f312-B0F6-11D0-94AB-0080C74C7E95"
TYPE="application/x-oleobject"
CODEBASE="http://activex.microsoft.com/activex/
controls/ mplayer/en/nsmp2inf.cab#Version=6,4,7,1112">
<PARAM name="filename" value="http://WebServer/MyFile.wvx">
<EMBED TYPE="application/x-mplayer2"
SRC="http://WebServer/MyFile.wvx"
NAME="MediaPlayer" WIDTH=160 HEIGHT=120>
</EMBED>
</OBJECT> |
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プレイヤー名称
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ビデオ表示パネル ビデオ境界 |
| シークバー(19) |
| コントロールバー(27) |
| 移動バー |
| 表示パネル |
| ステータスバー(26) |
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